November 2007
“川久保:やっぱり見たり着た人がドキドキしたり、何かを感じることじゃないですか?それがなかったら意味がないと思っています。ということはつまり、新しいものじゃなきゃダメなんです。一番怖いのは、新しいものをつくれなくなることで、その恐怖はずっと続いています。”
—ReiKawakuboInterview_001
“で、なにがいいたいかというと、つまり新聞やTVがブログや携帯、ようつべといった低品質コンテンツに食われていってる現在、アートやデザインだけはその例外でいられるのか?ということ。「品質」がいいものを作りさえすれば評価される食っていけるという前提は、今後100年通用するルールなのか、そこを無批判に信奉することでなんか思考停止が起きてるのではないかということ。”
—fladdict.net blog: 「品質」という概念の価値が相対的に下がっている